子ども達の様子をお知らせします。

~友だちと一緒:外あそび~
戸外への支度に見通しを持ち、1才児は靴や靴下を自分で履くことに挑戦中です。

トンネルをゆっくり進むオシスくんを後ろから支えるように出てきたかいとくん。
トンネルの中は子ども達の特別の場所で友だちが困っていると
不思議と助け合う姿が見られるようになりました。

「こっちだよ~」とトンネルの端と端で声を掛け合い、何度も
トンネルを行き来し、しばらくするとトンネルの中で休憩。
狭い空間で秘密の時間を過ごすような気分で、顔を見合わせて
笑ったりお話しを楽しむ子ども達です。

この日、なかなか片付けが進まずお部屋に帰りたがらなかった子ども達ですが、
「倉庫にかたづけよう!」と言うとかごを「持ちたい!」と言って二人で
運んでくれました。
とても満足して、笑顔でお部屋に帰っていきました。